スターク株式会社ホームページ開設しました

皆さん初めまして、お久しぶりです。
スターク株式会社代表取締役の長谷川です。

令和元年5月8日に、スターク株式会社を設立しました。
公共工事をメインに請け負っている親会社の、100%子会社です。


私は業界的に事故の多い建設業に関わる仕事の責任者をしており、公共工事よりも民間工事の方が圧倒的に事故の多いことに違和感を感じ、事故の全くない、公共工事の取引先(現親会社)にお伺いしたところ、管理技術の差がかなりひらいているとの事、その差を少しでも無くしていきたい、建設業界を変えたいとの想いに共感し、スターク株式会社を子会社化しました。

あれから3年、親会社協力のもと着々と管理技術を磨くことができ、お客さま満足も増えていったため、より多くのお客さまに満足していただけるよう、弊社をより深く知っていただき安心していただけるよう、この度ホームページの開設をする流れとなりました。

解体業界の常識を覆し、技術革新を次のステージへ

スターク社のミッションは『解体業界の常識を覆し、技術革新を次のステージへ』
もしかしたら少し表現を変えるかもしれませんが、趣旨はこれで行きます。

まずは、スマート解体【スマ解】でお客さまへ最適解を徹底し、高い専門性とサポートを活かし解体コンシェルジュとしてご依頼から工事完了まで徹底サポート。お客さまが不安に感じるやり取りや準備など、解体工事に関する負担を限りなく少なく、不透明な部分をクリアし、「頼んでよかった」と感じていただけるような価値ある工事をご提供します。

スタークの社名について

ローマ字では「STARK」で、正式な社名が「スターク株式会社」になります。
屋号はあえて「株式会社」より前に出しました。
「株式会社スターク」のように前株にしてしまうと、どうしても会社の所有者である社長が前に出て、社員を引っ張っていくような印象がありました。
しかし、スタークは創業以来「みんなで力を合わせて素敵な会社を作りたい」という想いがあります。社名にもその想いをきちんと反映したい。そこで従業員を「スターク」という屋号にたとえ、みんなで会社を前進させていこうという意味を込めて「スターク株式会社」という後株の社名にしました。

スタークの社名には下記のような意味を込めました。

・STARK​
 ・堅い
 ・はっきりとした
 ・TONY STARK(アイアンマンの主人公)
 ※私が大好きな人物です(笑)

色々な日本語訳や人物がおり、
 ・トニースタークのような革新性
 ・はっきりとした堅く強い拘り
 
また、コウノトリもWikipediaではスペルは違いますが、スタークと発音するらしく、
 ・安心 幸せ 未来 を運んでいく

という決意のもと「スターク株式会社」になりました。

スタークの事業について

本当は、これを今回の本題にする予定だったのですが、予想外に長くなってしまったので、今回はサラッと!
価格以上の高品質な解体をご提供することがスタークの事業になりまして、大枠で4つの拘りがあります。

・固定費を削減し、より適正価格をご提案

スタークでは、工事を独自の厳しい基準にクリアした外部の協力会社に依頼。
自社職人をあえて持たずに管理に徹底することで、人件費や固定費を大幅に削減し、お客さまにとってより良い価格をご提案します。
ただ依頼して仲介費用を上乗せするのでは意味がないので、申請や管理をこちらで行い、その費用を協力会社は取らないという仕組みによって、自社施工よりもクオリティの高い価格を徹底します。

・ゴミ分別を徹底し処分費削減

解体工事で出る大量のごみの分別を徹底することで、ごみ処理費用を最大限省き、処理費を削減しています。
また電子マニフェスト化することにより、そこに対する労力も省き、お客さまに満足していただける価格でご提案します。

・最小限の打ち合わせ回数

現地調査によって収集した建物の情報から、工事内容の変更や追加料金の発生もない、最適な提案を導き出すことが可能です。
ただお客さまからヒアリングするだけでなくプロ目線の立場から最適解を提案し、お客さまが無駄に考えることのないように徹底します。

・工事のみえる化で不安・疑問を払拭

こちらは試行錯誤中になりますが、アンケート調査や現場中継で工事内容をみえる化。
些細な疑問や要望にも迅速にお答えできる工事フローを整えていきます。

長文になってしまいましたが、読んでいただいた方々ありがとうございます。
今後とも引き続き頑張っていきますので何卒宜しくお願い致します。

スターク株式会社

代表取締役 長谷川英之


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