名古屋で解体工事をするときの補助金

名古屋で解体工事をするときの補助金

目次

・耐震診断は安価で受けることができる
・アスベストの分析調査・除却等の費用の補助は
・老朽木造住宅の除却助成
・老朽危険空家等の除却費補助金
・都市景観形成地区内の家屋除却等助成
・ブロック塀の撤去費助成
まとめ

皆さんこんにちは!初めまして、スタークの仲石です!
今回は、名古屋で解体工事をするときの補助金について解説します。

名古屋市で家を解体するとき、費用のことで放置しているという人も多くいます。
解体工事をしたい家屋がある市町村では補助や助成の制度があるのでご紹介させていただきます!

・耐震診断は安価で受けることができる

まずは本当に解体が必要なのか?
築年数が経っている古い家屋は、建てた当時と現在で耐震強度の基準値が違うため強度が弱いものが多くあります。
倒壊が起こりそうな家屋は解体する必要があります。

名古屋では地震に強い街づくりの推進のため、耐震診断費用を負担してくれる制度があります。一度耐震診断を受けてから解体工事を考えてみるのもオススメです。

・アスベストの分析調査・除却等の費用の補助は

アスベストを含む可能性がある吹付け建材の分析調査に要した費用の全額(上限15万)補助、
アスベスト含有の吹き付け建材(アスベスト含有率0.1重量パーセント超のものに限る)の除去・封じ込めもしくは囲い込み等の回収費用に要した費用の3分の2以内(上限120万)の補助というものです。
この制度はアスベストの分析調査・除去等の費用の補助のための制度であり、実際に調査・除去などを行ってくれる業者は自分で探す必要があります。
複数社の見積もりをとり、名古屋市に提出しなければなりません。補助を受けるときは業者との契約を交わす前に交付申請を完了させておくようにしましょう。

・老朽木造住宅の除却助成

名古屋市には都市計画マスタープランというものがあり、そのうちの戦略的まちづくりの展開、誘導地域内の住宅密集地で延焼の危険性がある地区の老朽木造住宅を解体する際に地域の防災性と住環境の向上のため費用の一部が助成される制度があるのです。
補助金額は、助成金額=解体工事費×3分の1以内(上限40万円)です。

・老朽危険空家等の除却費補助金

名古屋市では空き家の対策の一環として老朽化等で周囲に被害を与える危険性が高い、防災・防犯上問題のある空き家等の解体撤去にかかる工事費の一部を補助しています。補助金額は解体撤去費×1/2(最大60万円)になります。
対象物件は、名古屋市職員が行う建物調査で一定の基準以上と判断された建物です。

・都市景観形成地区内の家屋除却等助成

名古屋市が一部地域に指定している都市景観形成計画とは、人口構造物と山や海浜等自然的な要素から構成された歴史や文化等を反映した都市の景観を守るための取り組みです。
名古屋市では久屋大通地区、広小路通地区、四谷、山手通地区、築地地区、今池地区、白壁・主税・撞木地区の中の一部の区域に指定されますがこの地区内にある建物の除却などに対しては工事の費用の2分の1(上限200万円)が助成されます。
景観形成地区内で行われる除却であることを前提とし、
・定められた制限に適合していない建築物である
・市長の要請により工事の負担を負うものである
・推進委員会より要請を受け市長が寄与すると認めたものであることのいずれかに該当することが条件です。

・ブロック塀の撤去費助成

古くなってしまったブロック塀は、放っておくとかなり危険になります。地震や台風などの災害により倒壊してしまったら、犠牲になる人もでてきてしまいます。
名古屋市ではブロック塀による被害や災害のときの避難における通行の妨げになることを防ぐために、ブロック塀等撤去費の助成制度を設けています。ブロック塀等には、コンクリートブロック、レンガ、大谷石等の組積造の塀や門柱なども含みます。道路に面している高さが1m以上であるブロック塀等であることが条件であって、この撤去を行う所有者に対して、撤去に要した費用の2分の1(上限9万円)もしくは、撤去するブロック塀等の長さに1mあたり4500円を乗じた額のどちらか低い方の金額を負担してもらうことができます。

まとめ

解体工事に関わることだけでもこんなにも補助金がございます。
スタークでは、ご相談をいただき次第その部分もしっかりと調べさせていただき、
ご提案させていただきます!

解体工事のことならまずは相談を

名古屋の解体をするならまずスターク株式会社に相談してみてください。

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